名古屋市公式note

名古屋市広報課が管理する名古屋市公式noteアカウントです。

職員紹介

名古屋市の職員を紹介しています。

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名古屋市役所で働いてみよう/事例:保険年金課からまちづくり部門、その後に福祉課から研修部門に

名古屋市広報課の丸澤です。 以前に経済局スタートアップ支援室の稲垣主査から、配属された部署では常に「挑戦」の気持ちを忘れずに、仕事に自分らしさのエッセンスを出しながら取り組んできた、という内容で、市役所職員の仕事の魅力を語ってもらいました。 稲垣主査が特別かというと、必ずしもそういった訳でなく、色んな部署での経験を通じて成長し、活躍している職員達がいます。 今回はそういった意味で、第2弾の記事となります。 今回は、総務局人材育成・コンプライアンス推進室で研修などを担当して

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名古屋市役所で働いてみよう/事例:生活保護の担当から岩手県陸前高田市へ派遣、そしてスタートアップ支援室へ

名古屋市広報課の丸澤です。 以前に杉野副市長の記事を掲載したところ、市役所内外から「見たよ」と声をかけていただきました。「#うちの職員シリーズ」、これから本格化していこうかと思います。 杉野副市長の記事はこちらから↓ 名古屋市役所に限らずだと思いますが、市役所職員は、様々な部署を経験します。 私も最初の配属が民間委託などを推進する行政改革の部署、次は議会や局内の人事・給与などを行う部署、その次が地域コミュニティ活性化などの地域振興の部署で、今は広報の部署と全く異なった部

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仕事も趣味も走り出したら止まらない。 市役所から自宅まで約30キロを走って帰宅する杉野副市長へインタビュー

名古屋市広報課の丸澤です。 令和3年6月1日に3人いる副市長のうち、2人が変わりました。中田英雄、杉野みどりという2人の副市長が就任しました。 市長はご存知の方もいらっしゃると思いますが、副市長を知っているという人は実際に会ったことがあるなど、限定的になるかと思います。 名古屋市は人口230万人を超える都市で、職員数は多いです。幹部職員でも名前は聞いたことがあっても会ったことがない、どういった人か知らないということはあります。 杉野みどり副市長、私は会って話したことは今

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スポーツ

名古屋市内のスポーツ関連全般の記事を紹介します。

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【子育て中のサッカー選手】と【会社でも働くサッカー選手】!なでしこリーグ一部、ラブリッジの選手を取材しました

9月12日に日本初の女性プロサッカーリーグ、WEリーグが開幕しました。 NGUラブリッジ名古屋(以下ラブリッジ)の選手の皆さんは、このWEリーグを目指して日々練習し、なでしこ一部リーグで奮闘しています。 (WEリーグは、なでしこリーグの上位に位置する日本のトップリーグです。) そんなラブリッジには、「子育てをしながら」また、「企業で働きながら」所属している選手がいるのをご存知ですか。 今回は、出産を経て選手に復帰され、今年なでしこリーグ一部の選手に登録された川尻真由 選

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名古屋グランパスと名古屋市と包括連携協定を締結! あれこれをグランパスの職員の方から伺いました。

名古屋市広報課の丸澤です。 令和3年10月29日、株式会社名古屋グランパスエイト(以下「グランパス」)と名古屋市が包括連携協定を締結しました。 詳しくは、包括連携協定に関しては【最後に】の部分で触れていますので、最後まで読んでいただけると幸いです。 私も学生の頃はサッカーをしていて、初めて近くで見たJリーガーはグランパスの選手(沢入選手)で、「Jリーグの中で最も好きなチームは?」と聞かれたら、「Jリーグ?いえ、すべてのサッカーチームの中で好きなチームはグランパスです。」と答

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女子サッカーチーム NGUラブリッジ名古屋のAI技術を活用した選手へのフィードバックを取材しました!

名古屋市広報課の丸澤です。 大学生の頃は熱心にフットサルをしていて、ゴレイロ(サッカーで言うゴールキーパー)として、強豪チームではなかったですが(自称)活躍していました。 試合をビデオで撮影してチーム内で共有しますが、どうしてもボール中心となり、「ポジショニング」「出るタイミング」などをゴレイロ(ゴールキーパー)として確認したいことを振り返ることができなかったです。 そんな中、「HATCH TECHNOLOGY NAGOYA」というテクノロジーを使って行政・地域課題を解決

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NGUラブリッジ名古屋、名古屋が誇る女子サッカーチームに インタビュー!【令和3年8月28日(土)リーグ再開】

名古屋市広報課の丸澤です。 サッカー、この地域で言えばNGE、名古屋グランパスが有名ですが、 NGUラブリッジ名古屋 を皆さまご存知でしょうか? 2021シーズンから「なでしこ1部リーグ」に参戦している、本拠地が名古屋市の女子サッカーチームです。 市政情報番組「コアラが住む街なごや」(令和3年9月12日放送回)に、ラブリッジの選手にも出演していただきます。練習風景も見ましたが、選手の皆さんの颯爽とした動き、是非とも試合を見ていただきたいと思いました。 名古屋が誇る女子サッ

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市内の施設

市内の施設について紹介します。

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東区だけど市の真ん中?北区だけど一番北じゃない? 名古屋市の区の成り立ち、市政資料館で分かります。

名古屋市広報課の丸澤です。 名古屋市に関係ありそうなnoteの記事をチェックしていると、「東区なのに一番東にない、北区も西区も南区も。」というような内容の投稿を見ました。 名古屋市は令和3年10月時点で16区(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)ですが、1889(明治22)年10月1日の市制施行時は、市の面積、人口など現在とは大きく異なります。 名古屋市の歴史を知れば、区の配置・成り立ちも分かる

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名古屋港水族館、名古屋市役所の運営ではないんです、、、でも名古屋が誇る施設なので取材してきました!(ウミガメの話が多め)

名古屋市広報課の丸澤です。 以前に東山動植物園の記事を掲載しました。 名古屋市役所、私も異動先として東山動植物園があるという話を友人などにすると、「じゃ、名古屋港水族館も異動あるんだ!」と言われることが結構あります。 名古屋港水族館、異動先としてはないです。 なぜなら名古屋港水族館は、名古屋市役所ではなく名古屋港管理組合の関連団体の「公益財団法人 名古屋みなと振興財団」が管理運営をしているからです。 名古屋港には名古屋海洋博物館、南極観測船ふじといった、見て勉強になる施設

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名古屋市博物館、夏はゲーセンに?博物館ならではのゲーセンの伝え方

名古屋市広報課の丸澤です。 名古屋市博物館、第2弾です。これはシリーズ化する予感が、、、 前回の記事はこちらを。 「博物館の学芸員の話、この間見ましたよ」と職場でも反響がある中で、博物館で何やら一風変わった展覧会が開催されていると聞き、担当学芸員である博物館学芸課の武藤真係長に取材をしてきました。 「ゲーセンミュージアム」 最初、ネーミングを聞いてびっくりしました。 「えっ、博物館がゲーセン?????」 最初のサムネイル、博物館で撮影した写真なんです! 博物館の意義などを

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博物館のこと、学芸員のこと、学芸課長に聞いてみました!

名古屋市広報課の丸澤です。 学生の頃は社会、特に歴史が得意で、博物館には興味があり、コロナ禍の前は旅行に行くとその地域の博物館に行くことも多々ありました。 広報課に来たことで市役所職員でも普段接する機会があまりない「学芸員」と、名古屋市を始めとした歴史や特別展への思いなどを聞ける機会を得られました。 皆さん、名古屋市博物館がいつ出来たかなどご存知でしょうか? 名古屋市博物館は、人口200万人突破の記念事業として計画され、1977年(昭和52年)10月に開館した歴史系の総合博

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各区の取り組み

名古屋市の各区の取り組みを紹介します。

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~区役所で行っている子育て支援ってどんなことをしているの?~ 「中川区ブックスタート事業」について

中川区民生子ども課民生子ども係の石黒です。「民生子ども係?何それ??」と思われる方もいると思いますが、民生子ども係は主に子どもに関する業務を取り扱っており、子育て支援も民生子ども係の仕事です。 区役所が企画する子育て支援事業は「区民の方」を対象に、区それぞれの特性を活かした事業を行っています。そんな子育て支援事業の1つとして、中川区では健診の際に絵本をプレゼントする「中川区ブックスタート事業」を行っています。 担当者の熱い思いで始まったこの取組みは、これまで1万人以上の赤

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認知症のある人とともに暮らすまちへ 認知症フレンドリーコミュニティの継続した取り組みを取材しに北区福祉課へ

名古屋市広報課の丸澤です。 実質的な1本目の記事、「認知症フレンドリーコミュニティ?高齢者の6人に1人が認知症と言われるいま、名古屋市北区の取り組みを取材」から半年が経ちました。 認知症フレンドリーコミュニティ(以下「認知症FC」)とは、「認知症のある人が、高い意欲を持ち、自信を持って意義のある活動に参加、貢献できると感じられるコミュニティ」のことです。 (※北区認知症フレンドリーコミュニティガイドより) 令和3年広報なごや2月号や市公式noteで取り上げた以降も、認知症

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ナゴヤおモしろード(名古屋駅・名古屋城街道)をご紹介します。

西区役所地域力推進室です。 皆さん、西区の魅力といえば、何を思い浮かべますか? 名古屋市の玄関口である名古屋駅と代表的な観光地である名古屋城の間、名古屋市西区には江戸風情漂う町並みや、昭和レトロな雰囲気を残しながら先進的なエンターテイメントも取り入れる商店街など、魅力スポットが多く存在します。 そこで、名古屋を訪れるたくさんの方々に、この魅力スポットを歩いて巡り観光を楽しんでもらうため、そのスポット群があるエリアを「ナゴヤおモしろード」と命名しました。“おしろ(お城)”は

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認知症フレンドリーコミュニティ?高齢者の6人に1人が認知症と言われるいま、名古屋市北区の取り組みを取材

名古屋市役所の広報課の丸澤です。 市民の皆さまが抱える「不安」などの社会課題。広報課の職員として、この「不安」などの社会課題を解決しようと奮闘している人や取り組みも知っていただきたいと考えています。 そこで実質的な第1回目の投稿は、広報なごや令和3年2月号で取り上げた北区の取り組み、「認知症フレンドコミュニティ」について詳しくご紹介します。 私は祖母が認知症となり、最後は病院で亡くなりました。母も高齢者でいつ認知症になるか分かりませんし、また若くても認知症と診断される方も

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