名古屋市公式note

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マガジン

  • 文化のみち

    名古屋城から徳川園までの一帯にある文化のみちについて紹介します。

  • 市内の施設

    市内の施設について紹介します。

  • なごやのチカラ

    行政と共に名古屋を支える人、行政で働く人を紹介します。

  • 各区の取り組み

    名古屋市の各区の取り組みを紹介します。

  • 大学生

    大学生の取り組みについて紹介します。

リンク

文化のみち

名古屋城から徳川園までの一帯にある文化のみちについて紹介します。

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  • 7本

#なごやを歩こう/文化のみち編~広報なごや2月号~

名古屋市広報課の齋藤です。 皆様、名古屋市が誇る「文化のみち」はご存知でしょうか?名古屋城から徳川園にかけての一帯は、江戸時代から明治、大正へと続くなごやの近代化の歩みを伝える貴重な歴史遺産が多く残されており、「文化のみち」と呼ばれています。 今回はその中でも、文化のみちの拠点施設である「文化のみち二葉館(ふたばかん)」と、「文化のみち橦木館(しゅもくかん)」の魅力について紹介します! 文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸) 日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴(かわかみ

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職員のこだわりが光る徳川園

こんにちは。広報課の鈴木です。 2022年10月下旬、東区にある徳川園を訪れました。徳川園には何度か来たことがあるのですが、四季折々の美しい景色に心が落ち着き、いつもゆったりとした時間を過ごすことができます。 徳川御三家筆頭である尾張藩二代藩主光友が、1695年に隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としており、そういった歴史を感じながら歩くのも風情があって良いですね。 今回は徳川園事務所 課長の堀田さんに、徳川園にかける想いなどを伺いながら、園内をぐるっと一緒に歩か

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文化のみち 旧豊田佐助邸を訪ねて~名古屋近代化の歴史を見る~

名古屋市広報課の小川です。 今回は、名古屋市広報テレビ番組おもてなし隊なごやの撮影で、「文化のみち」エリアにある旧豊田佐助邸に行ってまいりました。広報課に来て4年目で、文化のみちの施設はいくつかお邪魔しているのですが、旧豊田佐助邸は初めてなんです!! 和洋折衷のレトロな外観を見るだけで、ワクワクが止まらない… 豊田佐助さんってどんな人?何をした人? 発明王と呼ばれていた豊田佐吉さんの名前や、その子どもでトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎さんの名前はよく聞いたことがあるかと思いま

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東区だけど市の真ん中?北区だけど一番北じゃない? 名古屋市の区の成り立ち、市政資料館で分かります。

名古屋市広報課の丸澤です。 名古屋市に関係ありそうなnoteの記事をチェックしていると、「東区なのに一番東にない、北区も西区も南区も。」というような内容の投稿を見ました。 名古屋市は令和3年10月時点で16区(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)ですが、1889(明治22)年10月1日の市制施行時は、市の面積、人口など現在とは大きく異なります。 名古屋市の歴史を知れば、区の配置・成り立ちも分かる

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市内の施設

市内の施設について紹介します。

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  • 22本

#なごやを歩こう/文化のみち編~広報なごや2月号~

名古屋市広報課の齋藤です。 皆様、名古屋市が誇る「文化のみち」はご存知でしょうか?名古屋城から徳川園にかけての一帯は、江戸時代から明治、大正へと続くなごやの近代化の歩みを伝える貴重な歴史遺産が多く残されており、「文化のみち」と呼ばれています。 今回はその中でも、文化のみちの拠点施設である「文化のみち二葉館(ふたばかん)」と、「文化のみち橦木館(しゅもくかん)」の魅力について紹介します! 文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸) 日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴(かわかみ

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#なごやを歩こう/志段味エリア編 埴輪を探そう~広報なごや11月号~

こんにちは。名古屋市広報課の小室です。 広報なごや11月号で取り上げた#なごやを歩こう 志段味エリア編は読んでいただけましたでしょうか? この記事では志段味エリアにを実際に歩いて巡った様子を紹介しています。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 志段味エリアを知ろう志段味エリアは、名古屋市の形を地図で見たときに北東に伸びた角のような部分、守山区の北部にあります。 市内で最も高い山、「東谷山」をはじめとした起伏のある地形が特徴で、豊かな自然が魅力の地域です。 紙面でも紹

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見て楽しい、買っておいしい柳橋中央市場 #なごやを歩こう~広報なごや12月号~

名古屋市広報課の鈴木です。 名古屋駅の東側、都心の一等地にある全国的に見ても珍しい柳橋中央市場。その歴史は明治後期から始まり、今では「東海の台所」と呼ばれるまでに成長し、多彩な需要に応え続けています。 そんな柳橋中央市場を、2022年10月下旬の朝7:00から、ワクワクしながらカメラを持って歩いてきました。「市場」と聞くとちょっと入りにくい感じがするかもしれませんが、この記事を読んで、柳橋中央市場に魅力と親しみを感じてもらえるとうれしいです!是非お読みください。 それで

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名古屋市科学館 「高校生のための科学の日」

【高校生にも科学館へ来てもらいたい】名古屋市科学館には、年間多くの方が来てくださいます。 「子どもの頃、校外学習でプラネタリウムを見に行ったよ。」「何年か前に行ったけど、全部は見られなかったかな。」名古屋市民なら、そんな方も多いのではないでしょうか。 高校生の来館の割合は多くありませんが、実際に高校生が来館されると「小さいときには気が付かなかった楽しみ方ができた。」という感想をいただくことも多く、科学館としては、高校生にも来ていただきたい思いで一杯です。 そこで、令和5年1月

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なごやのチカラ

行政と共に名古屋を支える人、行政で働く人を紹介します。

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  • 4本

なごやのチカラ/キャリアナビゲーターのお仕事をクローズアップ~広報なごや12月号~

広報課の小室です。12月号の広報なごやシリーズ「なごやのチカラ」にご協力いただいたのは、有松中学校で勤務する渡邊 江李賀(わたなべ えりか)さん。生徒さんを支援する上でのやりがい、仕事にかける想いについて聞きました。 (以下―は小室が発言、回答は渡邊さん) ―キャリアナビゲーターとはどのようなお仕事なのでしょうか キャリアナビゲーターは、「児童生徒が、自分・他者のよさに気づき、自分らしく生きていくための力を身に付ける」ための支援をしているお仕事です。現在は、一部の市立中

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なごやのチカラ/助産師の仕事をクローズアップ~広報なごや7月号~

名古屋市広報課の植木です。 今年度から広報なごやでは、「なごやのチカラ」というシリーズ企画を始めました。行政と共に名古屋を支える人、行政で働く人をクローズアップし、その仕事について広く知っていただきたいという思いで企画しました。シリーズの第一弾では、助産師の仕事を取り上げます。ご協力いただいたのは、名古屋市立大学医学部附属西部医療センターで勤務する金澤由紀子さん。金澤さんの出産に対する気持ちや想いなど、たくさんお話を伺いましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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なごやのチカラ/のびのび子育てサポートの活動をクローズアップ~広報なごや9月号~

広報課の小川です。今回広報なごやシリーズ「なごやのチカラ」で取り上げたのは、のびのび子育てサポートの提供会員さん。行政と共に名古屋を支える人、行政で働く人をクローズアップし、名古屋のチカラの源を紹介します。  ご協力いただいたのは、のびのび子育てサポート提供会員の山下冴子(やましたさえこ)さん。 共働き家庭やひとり親家庭などのお子さんたちを、学童や児童館、トワイライトスクールなどでカバーしきれない時間帯に、自宅で預かっています。    (-は以下小川が発言、回答は全て山下

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なごやのチカラ/保育士のお仕事をクローズアップ~広報なごや10月号~

広報課の鈴木です。今回の広報なごやシリーズ「なごやのチカラ」にご協力いただいたのは、名城保育園で勤務する梅山 廣海(うめやま ひろうみ)先生。日々の保育についての様子や子どもたちに対する想い、子育て中である鈴木の疑問など、たくさんのお話を伺いました。 (以下―は鈴木が発言、回答は梅山先生) ―保育士になられたきっかけは何だったのですか。 高校時代に、たまたま近所の保育園で働く男性保育士の姿を見たんです。元々子どもが好きで、体を動かすことも好きだったので、保育士という仕事

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各区の取り組み

名古屋市の各区の取り組みを紹介します。

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  • 7本

みんなで虐待のない社会にしよう!11月は児童虐待防止推進月間です。

 中川区民生子ども課民生子ども係の石黒です。厚生労働省によると児童虐待による死亡事例は年間70件を超えています。単純計算をすると、約5日に1人が命を落としていることになります。このような現状の中、「児童虐待をなくしたい!」ということで、11月は全国的に児童虐待防止推進月間を実施しています(名古屋市では独自取組として5月にも児童虐待防止推進月間を行っています)。  今回は、11月に中川区で行う児童虐待防止推進月間の啓発活動(オレンジリボンキャンペーン)の内容を中心にご紹介します

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中川区シェアブックス事業がスタートします

中川区民生子ども課民生子ども係の石黒です。 今回は、中川区ブックスタート事業の後継となる「中川区シェアブックス事業」の関係者や担当がどのような思いや意味を込めて準備を進めたのか?その背景についてご紹介します。 これからも「理念」を継続していく 令和2年度に中川区社会福祉協議会、中川図書館・富田図書館、中川保健センターと区役所が「中川区ブックスタート事業」について話し合った結果、 ・今ある予算を使い切って事業即終了!!!にはしない ・ブックスタートの理念(赤ちゃんと保護

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認知症の当事者も、地域の企業・学生も、行政も。認知症フレンドリーコミュニティの実現に向けたアイデアミーティング検討委員会を取材

名古屋市広報課の丸澤です。 広報なごや2021(令和3)年2月号で特集した「認知症フレンドリーコミュニティ」、継続的に取材をしていますが、今回は3回目の記事です。 今回記事を初めて見られるという方もいらっしゃるかと思いますので、 認知症フレンドリーコミュニティとは、 「認知症のある人が、高い意欲を持ち、自信を持って意義のある活動に参加、貢献できると感じられるコミュニティ」のことです。 (北区認知症フレンドリーコミュニティガイドより) とあり、名古屋市北区役所の福祉課において

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~区役所で行っている子育て支援ってどんなことをしているの?~ 「中川区ブックスタート事業」について

中川区民生子ども課民生子ども係の石黒です。「民生子ども係?何それ??」と思われる方もいると思いますが、民生子ども係は主に子どもに関する業務を取り扱っており、子育て支援も民生子ども係の仕事です。 区役所が企画する子育て支援事業は「区民の方」を対象に、区それぞれの特性を活かした事業を行っています。そんな子育て支援事業の1つとして、中川区では健診の際に絵本をプレゼントする「中川区ブックスタート事業」を行っています。 担当者の熱い思いで始まったこの取組みは、これまで1万人以上の赤

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大学生

大学生の取り組みについて紹介します。

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  • 3本

日本最大級の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」コロナ禍での開催だからこそできたこと

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台とした日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(以下どまつり)をご存知ですか。 久屋大通公園に設置する大きなステージを、国内外から集結するチームが、オリジナルの楽曲・華やかな衣装・派手な演出で盛り上げます。 ※サムネイルの画像は、2019年のどまつり大賞(内閣総理大臣賞)を受賞した、嘉們-KAMON-(かもん)のステージです。 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、祭りの形は大きく変化しました。 どまつりも、久屋大通公園での

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ワクチン接種に関する疑問を、名古屋市中村区医師会長に愛知大学の学生がインタビューしました

名古屋市中村区役所です。 愛知大学の学生さんが、新型コロナウイルスワクチン接種に関する疑問や不安を抱えている学生の質問を、中村区医師会長にお答えいただきました。 また、職域接種(大学拠点接種)の接種会場で、当日接種した学生にワクチン接種した理由や接種の感想をいただきました。 中村区医師会長の動画は14分35秒、実際にワクチン接種をした大学生の感想は3分2秒ございます。 今回、市公式noteには要約したものと、最後に動画のURLを掲載していますので、この記事を読んでいる皆

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きしめん揚げちゃいました!きしめんをお菓子に商品化した大学生の取り組み

名古屋市広報課です。 「なごやめし」の一つである「きしめん」を新たな形で提案をする、大学生が作成した記事です。 コロナ禍で対面の打ち合わせがままならない中、オンラインなどを駆使し、商品化するまでの苦労、コンテストで受賞した経緯などの過程が丁寧に書かれています。 学生の皆様の奮闘ぶり、皆さまにも是非お読みいただけると幸いです。 (何故名古屋市公式noteで記事が掲載されているかは、最後の方で触れています。) ご挨拶と簡単な自己紹介 初めまして! 愛知学院大学 なごめんプ

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