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名古屋市広報課、何でnoteなの?

名古屋市公式note、始めます! 「発信しきれなかった情報を届けたい、伝えたい。」 こういった想いで、noteを始めていきます。 今回書いているのは広報課広報係の職員、いわゆる中の人です。 名古屋市は人口230万人以上(世帯数は110万世帯以上)と、政令指定都市では横浜市、大阪市に次いで3番目の規模をほこります。 そんな名古屋市の写真ですが、皆さん、この写真2つどこか分かりますか? ※こちらの写真は、名古屋市広報課のフォト蔵で公開しています。 1つ目は名古屋駅です。

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    • #なごやを歩こう/伏見エリア編 白川公園の美術作品を訪ねて~広報なごや8月号~

      こんにちは。名古屋市広報課の小川です。 皆さん、白川公園にたくさんの美術作品があることを知っていましたか? 私自身は、名古屋市科学館や美術館を訪れたとき、白川公園の入り口(北西側)で、「いつもうさぎが出迎えてくれるなあ。」くらいの認識しかありませんでした。 (上記写真は広報なごや8月号から引用。小川ではございません。) (写真説明の部分は、冊子「名古屋市美術館 周辺の彫刻」から引用)   こちらのうさぎは、白川公園を訪れたことがある人は、見たことがあるのでは? またあ

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      • なごやのチカラ/助産師の仕事をクローズアップ~広報なごや7月号~

        名古屋市広報課の植木です。 今年度から広報なごやでは、「なごやのチカラ」というシリーズ企画を始めました。行政と共に名古屋を支える人、行政で働く人をクローズアップし、その仕事について広く知っていただきたいという思いで企画しました。シリーズの第一弾では、助産師の仕事を取り上げます。ご協力いただいたのは、名古屋市立大学医学部附属西部医療センターで勤務する金澤由紀子さん。金澤さんの出産に対する気持ちや想いなど、たくさんお話を伺いましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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        • こんにちは。ぼくトビハゼだよ!~藤前干潟は生き物の宝庫~

          広報課の小川です。今回は、テレビ番組「おもてなし隊なごや」の撮影で、藤前干潟に入ってきました!私の子どもが小学校の授業で藤前干潟について学んでいるのを知ってから、子どもと一緒になって泥んこの中に入りたい!とずっと思っていました。   藤前干潟には、干潟体験のイベントなどがあり、広報なごやを見て申し込んでいましたが、天候の影響などでなかなか行けていませんでした。   藤前干潟に入れるチャンスは少ない?! 潮の引く時間帯や干潮時の高さは日によって異なるため、藤前干潟に入れるチャン

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          • #なごやを歩こう/伏見エリア編 白川公園の美術作品を訪ねて~広報なごや8月号~

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            • なごやのチカラ/助産師の仕事をクローズアップ~広報なごや7月号~

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              • こんにちは。ぼくトビハゼだよ!~藤前干潟は生き物の宝庫~

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                • #なごやを歩こう/港区エリア編~広報なごや6月号~

                  名古屋市広報課の植木です。 広報なごや6月号に掲載した「#なごやを歩こう 港区エリア編」はお読みいただけましたでしょうか?紙面の制約上、紹介しきれなかった耳よりな情報・現地の写真がまだまだあります。実際に歩いてきましたので、ご覧ください。 荒子川公園 荒子川公園は南北1キロメートル、面積は26ha(ヘクタール)もの大きな公園で、荒子川を挟むような形で公園が形成されています。園内には、日本庭園・ラベンダー園などの見所やガーデンプラザ(喫茶コーナーあり)があります。 また

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                  • 若者の「したい」をかなえる場所“もいもい”

                    広報課の小川です。今年度も少しづつnoteをアップしていきたいと思っています。今回お邪魔したのは、子ども・若者総合相談センター金山Branchオープン型交流スペース“もいもい”です。   お話をお聞きする前は、ホームページで施設名を見て、生きづらさや悩みを抱えている若い方が、悩みを相談しに行く場所なのかな…。不登校の学生さんなどの居場所となる場所なのかな…と、かなり浅い知識のまま伺ってしまいました。さて、いったいオープン型交流スペースとは?"もいもい"とは? 以下、"も

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                    • 名古屋の洋楽の発祥は鶴舞公園から!?100年以上の歴史を紐解く

                      名古屋市広報課の丸澤です。 名前で話題になる「鶴舞」。 地名・駅名は「つるまい」、公園や図書館、小学校は「つるま」。 今回は「鶴舞(つるま)公園」に取材に来ました。 鶴舞中央図書館、名古屋市公会堂、テラスポ鶴舞などを目的に市外からお越しになられる方も多いかと思います。 公園内を散策して、「これ何なんだろう?」と思われる建造物などいくつかあるかと思いますので、今回は鶴舞公園内にある緑化センターの佐々木所長にお話を伺いました。 自己紹介 (―は丸澤が発言) ―自己紹介

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                      • 一人一人に寄り添う立ち直り支援   ~広報なごや4月号

                        広報なごや4月号で特集した「一人一人に寄り添う立ち直り支援」。今回ご登場いただいた、協力雇用主の木村さん、保護司の吉田さん(以下敬称略)のインタビューを紹介させていただきます。 インタビューは、市職員(スポーツ市民局地域安全推進課、市長室広報課)が実施。市職員発言は、以下―と記載。 【協力雇用主  豊榮工業株式会社 木村社長インタビュー】 ―いつ頃から犯罪をした方(以下:対象者と記載)を雇用したり、支援などを始められたのでしょうか? 木村:自分が仕事をするようになって

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                        • 中川区シェアブックス事業がスタートします

                          中川区民生子ども課民生子ども係の石黒です。 今回は、中川区ブックスタート事業の後継となる「中川区シェアブックス事業」の関係者や担当がどのような思いや意味を込めて準備を進めたのか?その背景についてご紹介します。 これからも「理念」を継続していく 令和2年度に中川区社会福祉協議会、中川図書館・富田図書館、中川保健センターと区役所が「中川区ブックスタート事業」について話し合った結果、 ・今ある予算を使い切って事業即終了!!!にはしない ・ブックスタートの理念(赤ちゃんと保護

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                          • 日本最大級の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」コロナ禍での開催だからこそできたこと

                            日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台とした日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(以下どまつり)をご存知ですか。 久屋大通公園に設置する大きなステージを、国内外から集結するチームが、オリジナルの楽曲・華やかな衣装・派手な演出で盛り上げます。 ※サムネイルの画像は、2019年のどまつり大賞(内閣総理大臣賞)を受賞した、嘉們-KAMON-(かもん)のステージです。 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、祭りの形は大きく変化しました。 どまつりも、久屋大通公園での

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                            • 認知症の当事者も、地域の企業・学生も、行政も。認知症フレンドリーコミュニティの実現に向けたアイデアミーティング検討委員会を取材

                              名古屋市広報課の丸澤です。 広報なごや2021(令和3)年2月号で特集した「認知症フレンドリーコミュニティ」、継続的に取材をしていますが、今回は3回目の記事です。 今回記事を初めて見られるという方もいらっしゃるかと思いますので、 認知症フレンドリーコミュニティとは、 「認知症のある人が、高い意欲を持ち、自信を持って意義のある活動に参加、貢献できると感じられるコミュニティ」のことです。 (北区認知症フレンドリーコミュニティガイドより) とあり、名古屋市北区役所の福祉課において

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                              • お仕事紹介動画をラジオDJ風に!?緑政土木局の取り組みを紹介

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                                • 名古屋グランパス(アカデミー選手)が、企業や自治体と連携したSDGsの取り組み(プロギング)を取材

                                  名古屋市広報課の丸澤です。 皆様、「プロギング」という言葉はご存知でしょうか? ごみ拾い(PlockaUpp)とジョギング(Jogging)を掛け合わせたスウェーデン発祥の新しいフィットネスです。 名古屋市環境局がプロギングのイベントを開催していて、市内でもプロギングを行う人が増えてきています。 私もプロギングを体験したことがありますが、参加者の皆様と体を動かすことも楽しめるんですが、声の掛け合い、ごみを拾う度にニックネームで呼んだり、褒めたりすることが凄く楽しくて、

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                                  • 20分で出来る骨髄バンクのドナー登録、生きるチャンスを善意によって広げていく

                                    名古屋市広報課の丸澤です。 献血の記事をこれまで2本書いてきましたが、その都度気になっていた骨髄バンクのドナー登録。 献血の時もですが、制度は知りつつも、「どうやってやるんだろう、、、」というのもあり、二の足を踏んでいました。 献血の時は職場の先輩に声を掛けられて、後をついていったことで安心して行えました。 骨髄バンクのドナー登録、実際にどういった手続きが必要かを知れば、もしかしたら1人でもドナー登録につながるかも知れないと思い、献血ルーム ゲートタワー26に行ってき

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                                    • 誰もが住みやすい街なごやへ ~発達障害のこと、知っていますか?~

                                      広報なごや2月号では発達障害について紹介しています。紙面のスペース上、お話し頂いた内容のすべてを掲載することはできなかったので、本記事に全文を掲載いたします。 (原文) ー お名前と、発達障害の当事者の方々に対して、これまでどのような支援活動をされてきたのかを教えてください。 浅井: 名古屋市発達障害者支援センター所長の浅井朋子と申します。私は小児科医としてあいち小児保健医療総合センター等の医療機関で発達障害児者の診療に携わってきました。平成18年からは発達障害者支援セ

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                                      • 猫を迎える選択肢に保護猫を加えてみませんか

                                        名古屋市動物愛護センターです。 保護猫とは、様々な理由により動物愛護センターやボランティアの方々に保護収容された猫のことで、ずっと一緒に暮らせる家族を待っています。 今回は、今世紀最強の猫の日(2022年2月22日は猫=ニャンにちなんだ2が6個並びます!)に合わせて、名古屋市動物愛護センターの保護猫たちを紹介したいと思います。 まずはその前に、名古屋市動物愛護センターの現状紹介に少しだけお付き合いください=^_^= 当センターには年間1,000頭を超える猫が収容されて

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